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第1類医薬品
お知らせ


エピソード#08 番外編ビウラの復刻版もあった!
今回は番外編です。蔵から出てきたものではありません。いまから10年ほど前、三代目がビウラの復刻版を限定で生産しました。昭和の初めに生まれたビウラが、平成の終わりによみがえったのです。
2 日前読了時間: 2分


エピソード#7 ビウラの偽物?
ビウラの「偽物」かもしれないものが、蔵から見つかりました。名前は「ビュラー(BEAURA)」。ビウラ(BEAULA)とは、LとRが1文字違うだけです。
2 日前読了時間: 3分


エピソード#6 銀幕のように:ビウラの宣伝素材
蔵から、ビウラの宣伝に使われた写真の束が見つかりました。まるで洋画のワンシーンのような、モノクロの美女たち。昭和初期の広告づくりの舞台裏がのぞける資料です
2 日前読了時間: 3分


エピソード#5 ビウラには輸出用もあった!
前回(エピソード4)ご紹介した「ビウラ」。蔵の中から、もうひとつ別のパッケージが見つかりました。オレンジと黒の丸い筒に、英語だけで書かれた説明書。海外に向けて送り出された、輸出用のビウラです。 丸い筒のパッケージ 輸出用のビウラ。オレンジ、黒、白の帯で仕上げた円筒形の箱に、「Beaula」の筆記体と「BEAULA」の幾何学的なロゴが並びます。 国内向けのビウラは黒い四角い箱でした。それに対して輸出用は、手のひらに収まる円筒形の紙箱です。 上部のオレンジ色には、流れるような筆記体で「Beaula」。その下の黒い帯には、直線と円を組み合わせた幾何学的な書体で「BEAULA」。さらに白い帯をはさんで「THE EYELASH CURLER」の文字が入ります。 曲線の美しい筆記体はアール・ヌーヴォー、直線的で幾何学的なロゴはアール・デコ。1920〜30年代に世界で流行した2つのデザインの空気が、この小さな筒にぎゅっと詰まっています。 英文の説明書 Why are the eyes of screen-stars so beautiful?The reply
2 日前読了時間: 2分


エピソード#4 これがビウラだ!
前回(エピソード3)の商標事典に「睫癖付具(まつげに癖をつける道具)として広く知られている」と紹介されていた「ビウラ」。その実物が、箱入りのまま蔵に残っていました。昭和5年(1930年)に発売された、啓芳堂のアイラッシュカーラーです。 箱を開けると 黒い箱のラベルには「"BEAULA" EYELASH CURLER」。赤い内箱に、薄紙に包まれた本体が収まっていました。 金属製のビウラ本体。指を入れる輪、まつ毛をはさむ部分の形は、今のアイラッシュカーラーとほとんど変わりません。 黒い箱には、横顔のマークと「"BEAULA" EYELASH CURLER」の文字が入った丸いラベルが貼られています。ふたを開けると赤い内箱があり、薄紙にくるまれた金属の本体が出てきました。 指を入れる2つの輪、まつ毛をはさんで持ち上げる先端。90年以上前の道具ですが、形は現在のアイラッシュカーラーとほとんど同じです。完成された道具だったことに驚かされます。 アイラッシュカーラーは、日本語では「睫癖付具」、まつ毛に癖をつける道具と書かれていました。当時はまだ、この道具を呼ぶ
2 日前読了時間: 2分
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